日常の気になる情報ブログ

日常の気になることをまとめています。

僕はブログで思ったことを思ったように自分のために自由に書く

f:id:shinichistyle:20160312212715j:plain

ブログを開設して早くも2週間ほどが経つ。僕はもともと読まれるブログを作るためにこのブログは開設したわけではない。日々頭の中で考えてること、思考、体験などを忘れないためにまとめておく目的で作った。だから自分のためのブログという意識のほうが強い。

とはいえ誰かが僕のブログを見にきて、何か感じてくれるのは嬉しいものだ。自分のためとはいえアクセスが集まれば嬉しいし、多い方がいいのは事実だ。

それでも僕はブログを自分のために書くというスタイルは変えない。

ということでブログは自分のために書く理由をまとめてみる。

ブログは思考や体験をまとめるためのツールである

僕は僕のためにブログを書く

1、思考や体験を忘れないため

僕は日々物事を考えたり、体験したりしている。その中で良かったと思えることや、これは大切だな!って思えることを忘れないようにするためブログを書く。

 

2、個性の無い記事は読まれないため

これだけ自分のためにと言っておきながら、読まれていることを意識しているのも事実だ。むしろ多くの人たちに読んでもらいたい。しかしそのためには個性のある記事を書かなければいけない。そして個性のある記事を簡単に書く方法がある。

それが、

自分のために書く。

だ。

読まれてると思わず考えてることや思考をまとめる意味で自分のために書けば、自然と個性が出てくるというわけだ。

言ってしまえばそこには自分だけの世界観が形成されていき、それを読んだ人たちがその世界観に勝手に共感してファンになるという構図が出来上がるわけだ。

僕が自分のために書く裏側にはこういう思惑もあるためだ。

アクセスを集めるテクニックなどはこれらを大前提にして活用したい。

 

3、読まれてると思って書くとなかなかうまく書けないため

これはよくあることだと思うが、読まれてるだとかたくさんの人に読んでもらえるような記事を書こうとすれば、結果的にうまく書けないのだ。それだったら自分の書きたいように書いた記事の方が面白くなるのは言うまでもない。

アクセス数のことは考えず、とりあえず自分のために書く。

10人のうち10人が共感してくれる記事ではなくて、10人のうち1人が共感してくれる記事を書けばいい。

 

だから僕は自分のために書く

ちなみにこの記事も僕が考えてることを自分のために自分の書きたいように書いた。

今、頭の中でこういうことを考えてるんだっていうことがこれで確認することができるわけだ。

これで僕のこの考えに共感してくれる人は何人いるだろうか?

スポンサードリンク