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【危険】僕が体験した恐るべきギャンブルの禁断症状をまとめる

僕はギャンブルで全てを失った

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僕は社会人になってからギャンブルに侵されました。特に拍車をかけてハマったのが

パチンコ。

街中歩いてたらとりあえず見つけられるパチンコは手軽に誰でも楽しめるためギャンブル依存症になる人も多いです。幸い僕は依存症まではいかなかったです。

現在は誘われれば付き合い程度に打つくらいにまで抑えることができました。1人で行くことはもうなくなりましたね。あと競馬もやってるんですが、こちらは応援してる馬だけを少額で賭ける程度なんで影響はありません。今も競馬は続けてます。というか競馬は賭ける以外にもいろいろと楽しめるんで。そして何より僕はもともと高校を卒業してから一定期間競馬の仕事をしていました。だから競馬からは離れられないというか馬が好きなんです。この話はまた今度記事にしようと思います。

パチンコにハマっていた時は本当にギャンブル中心の生活を送っていました。いつも予定を立てるときに基準にあるのはギャンブル。

結構ヤバいところまでイッてました(笑)

で、ギャンブルにハマるととんでもない禁断症状に襲われることがあります。

今回はそんな禁断症状について僕の体験も交えてご紹介します。

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ギャンブルにだけはハマるな!

恐ろしい禁断症状が待ってる

1、休日の前夜、パチンコに行ける嬉しさから興奮して寝れない

当時は平日も仕事終わりにパチンコ屋に通いつめてたんですが、何より楽しみにしてたのが、

休日

理由は

朝イチから閉店まで打てるから。

この時は本当にクレイジーでした。一週間ある仕事はパチンコに行くために勤務してるようなもんでした。

休日はこういう利点があるんで休日の前の日は興奮しっぱなしです。

パチンコが俺を呼んでる

みたいな感覚に陥ってました(笑)

(笑)って笑い事じゃない。

もうこんな状態なんで休日の前夜は寝れません。心の中にあるのは

一刻も早くパチンコ打ちたい!!

そして朝になったらなったでちょっとでも早く打ちたいあまり

早朝からパチンコ屋に向かってました

開店時間10時やのに7時くらいに家出るみたいな。ちなみにパチンコ屋まで40分くらいで着きます。

2、パチンコが打ちたいあまり仕事もままならない

仕事がある平日はよく仕事終わりに勝負しに行ってました。

でね、打ちたくてしゃあないんで

仕事に集中できない。

時間ばっかり気になるし、早く行きたくてイライラしてくるし。

当時の僕は端から見ると仕事中かなりオドオドしてたと思います。

そして仕事終わってパチンコ屋に着いて席に座った時のあの快感・・・

たまらん

これは結構ヤバい状態です。

仕事場からパチンコ屋に向かう途中もずっと早く着かへんかなぁ〜って思ってましたからね(笑)てか当時はパチンコ屋が仕事場みたいになってました。

3、負けてお金がなくなると引き出しを探る

信じられないと思いますけどこれ本当ですよ。お金無くなるとにっちもさっちもいかなくなるんで。

ちなみに生活するためのお金と思って探してたんじゃなくて、

パチンコ屋に行くためのお金として探してました。

もう生活なんてのは二の次だったんで。全てにおける優先事項はパチンコです。

4、物を買う金すらパチンコに使いたくなる

普通だったら服欲しいなぁとかなんかおいしいもの食べるためにお金使いたいなぁって思うじゃないですか。

僕は違いました。

毎日の昼飯ですら少なくして節約してパチンコにつぎ込んでました。何か物を買おうとするたびに、

いやモッタイナイ。パチンコに使うべきや。

って思ってました。

とりあえずお金が余ってたらパチンコ。

余ってなくてもパチンコ。

そんな状態でした。

5、朝から晩まで打つことに美学を感じてました

パチンコって長時間打ってるとしんどくなってくるんですよ。腰が痛くなったり、手が痛くなったり。特に手は打ち終わった後いっつも震えてました。

けど僕はこういうしんどい状況の時こそ

自分を追い込むべきや!

って思ってました(笑)しんどいことから逃げたらあかん!みたいな。

そしてそれが男の美学だと信じてました。

今思うと悲惨な日々を送ってたなぁ〜

今はパチンコ屋にほぼ全く足を運ばなくなったので毎日の充実感を感じれてます。誘われた時にちょっと打つくらいですね。もう今はお金がモッタイナイっていうのが頭に染み付いてるんで歯止めが効くようになりました。

パチンコの無い生活を送ってると、あの時いかに無駄な時間を過ごしてたかがわかります。

もう2度とあんな悲惨な日々は送りたくないです。

今回は僕の負の遺産についての記事でした。