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情熱大陸に出演!刀鍛冶吉原義人氏の日本刀に魅了される!

日本刀って奥が深い。

情熱大陸刀鍛治吉原義人氏が出演されてましたね!

 

吉原義人さんについて

国内外から注文が途絶えず、高い時には1本300万円になる日本刀もあるようです。名工の作る刀はやっぱりすごいんだな!と感動。

20年に一度と言われてれる伊勢神宮の式年遷宮のときには御神刀制作の指名を3度受けたようです。僕はあまりこういうことには詳しくないんですが、とてつもなくすごいことみたいです!

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さらには吉原義人氏が制作された刀がゴッホの「糸杉」も収蔵する世界最大級のメトロポリタン美術館に買い取られたこともあります。日本刀という日本の伝統文化が世界にも広がっていることを思うと日本人として非常に嬉しいですね!日本人の魂を世界中の方々に感じてもらって日本の魅力を感じてもらいたいですね。

やっぱりこういうことって刀鍛冶の道を突き詰めた吉原義人氏だからできたことだと思います。超一流を極限まで突き詰められてるんだなと思うとなんかすごく感動するというか、絶対に失くしちゃいけない精神的な部分も感じます。

 

初めて実際に刀鍛冶に触れたのは小学5、6年生の頃

吉原家は代々刀を作り続けています。一族が戦時中は日本の刀鍛冶を取りまとめていたとのこと。刀鍛冶界の大御所という存在で日本の刀鍛冶のトップでした。なんか刀鍛治の番付けもあったりしてその番付けの横綱だったようですね。

そんな家系に生まれた吉原義人氏ですから、やっぱり幼い頃から刀鍛冶という仕事、いや職人を意識されていたのかもしれません。

そんな吉原義人氏ですが初めて刀鍛冶を手伝ったのは小学5、6年生の頃だったと言います。ここから少しずつ刀鍛冶にのめり込ん行ったようです。

20代になり刀鍛冶の仕事をしていたんですが、生計を立てるために鉄鋼業の仕事も掛け持ちで行なっていたようです。

風向きが変わったの27歳ぐらいの頃のようです。24歳から刀を展覧会などに出品されていたんですが、高松宮賞や文化庁長官賞などの受賞することによって、生計を立てれるようになります。

 

刀の注文を受ける際はリクエストなども受けるので自分の腕が試されるとのこと。やはり経験と体験がものを言うようですね。

 

刀を作るのは手間と時間がかかる

やはり良いもの、一流のものを作るには時間がかかりますよね。情熱を注ぎ込んだ量によってものの価値って変わってくるように思います。

刀の素材は玉鋼で、これを叩いて伸ばしての繰り返しで刀の形に成形していきます。

お弟子さんもおられ、毎日修行に励まれています。いやー超一流の刀鍛冶になるために頑張ってもらいたいですね。技術だけじゃなくて精神的な部分も吉原義人氏から学び取ってもらいたいものです。もしかすると学ぶのではなく感じないと身につかないのかもしれませんね。

 

玉鋼を燃やしているときは火花があちこちに舞い上がったりして、火傷しそうです。叩く作業も重たそうなハンマーを何回も体全体を使って振りかざされてるので体力的にもきつそうです。最初のうちは絶対に手に豆ができるやつですね。けどそれが将来超一流の刀鍛冶へと成長させてくれるんでしょう。火傷なんかも余裕でしちゃいそうですね。

火の入れ具合とかでもちょっとしたことで大きな違いになってくるんでしょう。

 

日本刀に宿る日本人の魂が日本だけでなく世界で広がって行ってくれると嬉しいですね!

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